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![]() お食事の変わり稲荷寿司です。 裏巻の方には梅ダレをまぶしたご飯が入っています。 表巻の方にはちりめんじゃことネギの香味ダレをまぶしたご飯が入っています。 皮が甘めなのでご飯にはしっかり味をつけました。 稲荷寿司の味が濃い目なので 付け合せの自家製生姜の甘酢漬けはあまり甘くせずさっぱりとした味付けにしました。 留め椀の赤だしと共にお召し上がりいただきます。 |
![]() 肉のメイン、味噌ラフテーです。 3時間ほどかけて黒糖と泡盛などで煮込み トロトロにした豚の三枚肉を 出す直前まで蒸して余分な油を抜き 煮込んだスープで作った味噌ダレをかけました。 あしらいは茄子の素揚げ。 煮卵は半熟なので黄身をソース代わりにして お肉にからめて召し上がって頂きます。 手のかかる料理ほど皆さんに頬張ってもらい 一瞬で食べて頂きたいものなのです。 |
![]() 温かいオードブルはおでん三種です。 鶏のつくね、大根、雁もどきの3種類のおでんの上に とろろ昆布を乗せました。 とろろ昆布の出汁も美味しいので おでんの味付けは少し控えめにしてあります。 少し寒くなってきた今の時期にぴったりの前菜です。 やっぱりおでんには日本酒です。 |
![]() 冷たいオードブルのマグロの和風タルタルです。 長らくセルクルの出番が無かったんですが 久しぶりに使ってみました。 付け合せのパンに乗せて、特製ドレッシングをかけてお召し上がり下さい。 なぜか口当たりは和風になってます。 その秘密は一緒に混ぜ込んであるみじん切りにしたピクルスが 和風の味付けだからなんです。 |
![]() 凄く久しぶりの更新です。 生いくらの季節は9月末から11月の中旬まで。 それ以前でも以降でも皮が硬くなってしまい 口の中に皮が残ってしまいます。 これは一番いい時期に醤油漬けにしたいくらです。 口の中で弾けてしかも皮が柔らかい 今の時期でしか味わえない旬の味なのでシンプルにいくら丼にして 前菜にしました。 もう一口食べたいという余韻を残しつつ 今回のコースのスタートです。 |
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| 私房菜 ぐうたん |
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